このたびの東北関東大地震で亡くなられた方々、被災された方々にたいして、
心からお悔やみを申し上げます。 これからの救援活動で少しでも多くの方々が救助されることを祈っていますし、 また、一刻も早い復旧をお祈り申し上げております。 当社も、役職員一同となって被災された方々と地域でできることをひとつでも多く探し、 日々実行に移して参ります。 ジャパンソルト(株) ▲ by healing_blue | 2011-03-13 06:52
今日はく~の会社にとってとっても重要な食材展示会の日。
1年間(厳密には半年間ですが)のこだわりの食材開発の結果を 大切なお客様にご覧戴く重要な日。まるで子供の頃の学習発表会のような緊張感。 受付は秘書室のふたり。ふたりともビシッと決めて大切なお客様を万全の体制でお迎えします。 ![]() 大阪支店のOさん、《MONTEROSSO社》のブース担当です。 来日したシモーナ女史のアシスタントをしてくれます。 モンテロッソ社の赤のエプロンがとてもよく似合っています。 ![]() 開場(1200)とともに、お客様が来場されてこられ、場内の熱気は一気に高まってきました。 ![]() 来場されるお客様のすべてがく~達の大切なお客様、食品業界のあらゆる業態のお客様がいらっしゃいました。 ![]() 試食・試飲をメインでやらせて戴きながら、取扱食材をご紹介していくというスタイル。 時計と逆回りに会場を回られることでフルコースを戴ける仕組みにしてみました。 ![]() ご覧の通り、会場にはたくさんのお客様と ![]() そのお客様方に試食・試飲を戴きながら商品説明をするく~達と そのパートナー会社(海外10社、国内8社の計18社)のご担当者。 ![]() こちらはWAS社。昨日アーサー社長の秘書ヘレン女史とメールでやりとりしてたんですが、 何とそのメールのやり取りをしたその日の晩のフライトで、パースからシンガポール経由で く~達の展示会に参加してくれました。 く~:『ヘレン、アーサーのことは心配しないで。僕がしっかりとケアするからね。 でも、展示会、きっとすっごく楽しいから来ればいいのに~(冗談で言ったつもりが)』 翌日、早朝の便でヘレンが乗継ぎ含めて15時間かけて会場に駆けつけてくれました 驚! 感謝感謝ナノデス。 ![]() こちらはく~達が販売代理店として皆様にお届けしている《リアルソルト》。 向かって右がハドック氏、左がダリル氏。真ん中の奥にいるのがカーク氏。 全員、展示会に駆けつけてくれました。 ユタ州産のとっても美味しい岩塩です。 ![]() こちらは取扱アイテムの一部です。 ◯バルサミコ酢(トラディツジオナーレ) ◯バルサミコ酢(ロドヴィコ・カンパリ) ◯オレガノ(新製品) ◯アンチョヴィ ◯テーブルオリーヴ ◯パルミジャーノ・レッジャーノ ◯ゴルゴンゾーラ ◯ペコリーノ・ロマーノ ◯ケーパー 。。。どんどん続きます。 ![]() 小麦粉は硬質/軟質/ピッツァ用の3種類、トリュフ入りのパスタ、 ボッタルガ(ムージネ=ぼら)。。。 ![]() お客様全員が真剣にご覧下さり、く~達のCR(お客様窓口担当者)も ご要望を聞き漏らさないように真剣にメモります。 ![]() 本当に真剣にご覧下さるので、その厳しいプロの皆様のお目に叶う 食材/食品を探すことがく~達の指名と、肝に命じ、益々力が入ります。 ![]() シチリアオフィスのマネジャ、マリアです。 ![]() ブラッドオレンジジュース、オレンジジュース、そしてレモンジュースの 特設コーナーを設けたんですが、皆様、美味しい美味しいといって たくさん試飲して下さいました。 ![]() 彼のジャム、《モレロ・アウステラ社》のジャムはBIOこそ取得していないものの その原材料の果物と栽培方法は殆どBIO。昨年秋口にトリノで開かれた “サローネ・デル・グスト”に出展していたジャムメーカー殆どすべてのブースで 何度も何度も試食を繰り返して(2日間まるまる視察しました)選び抜いた生産者。 ![]() 今回は品質面での確認事項をすべてクリアし、急遽来日戴くことになりました。 それにしても・・・この瞬間を迎えるまで、社内は戦場でした。。。☆ ☆間に合って本当によかった! あとはどれだけのお客様が『美味しい!』って唸って頂けるか。。。 ![]() 特にこの生産者の得意中の得意技は 『アマレーネのシロップ漬け』 です。1度食べると、間違いなく病みつきに。 ジャムとしてだけではなく、ステーキ(お肉)のソースに、 ケーキ、焼き菓子に、チーズ、アイスクリームに添えて! ![]() 今回はソルトファクトリーで生産するお塩の提案やロット毎の分析活動を展開する 食塩分析センターのご紹介等も特設ブースを設けてご紹介させて戴きました。 ![]() シチリア料理リストランテのオーナー様と一緒に。 《ファツィオ社》のリリーと国際貿易チームのSさん。 ![]() あれれ、パルミジャーノ・レッジャーノのホールをくり抜いてお客様にご提供するのは スタローネ氏。彼の商品はチーズではなく。。。 ![]() 《ガロ社》のパスタ。ロングとショート、たくさん取り揃えています。 今年に入ってから急速に数量が増えてきました。 どのお客様からも聞こえてくるのは 『小麦臭い』 『小麦の味が強い』 『モチモチしている』 つまり、パスタ本来の香味をしっかりとその中に包含させている 田舎臭いけれどもとっても美味しい食べ応えのあるパスタ。 もともと『小麦臭さ』と『小麦の濃い味』そして『モチモチ感』のあるパスタを お客様にご紹介したい!って思っていたので、こうしたご評価を戴けているのは 実はとっても嬉しいんです。 ![]() こちらはモッツァレッラ。水牛のほうです。ボッコンチーニ。 今週から乳牛のモッツァレッラも空輸を開始しました。 両方ともとっても美味しいモッツァレッラなので、是非、お試し下さい! ![]() 《ファツィオ社》のワイン、既に数多くの銘柄を取り扱っていますが、 今回新たに 【ペルケノン 赤/白】 【ミューレー・スルガウ スプマンテ(発泡酒)】 を導入しました。 【ペルケノン】は飲みやすいブランチユースに、 【ミューレー ブリュット/スプマンテ】は気軽に食前酒として ご利用戴けます。 今回導入した新製品の入荷目標をGW前としていますので、 今暫くお待ち下さいませ。 ![]() 会場にはひっきりなしに大勢のお客様が見えられ、 ![]() 一番奥にく~の姿が。☆ ☆当日の写真撮影は大阪支店のH君と栃木支店のA君にお願いしました。 ![]() 《モレロ・アウステラ社》のジャムですけれども、やはり予想通り 香味が認められて大好評アイテムとなりました。 既にたくさんの先行注文を戴き、あとは商品の入荷を待つのみです。 最速での輸入を目指します!☆ ☆GW前の入荷を目指します。 ![]() ワインの特設コーナーも大変好評で、真剣に試飲をされる皆様で溢れかえっておりました。 今回、試験的に《アブラクサス社》の4アイテムを投入します。 ここのワイナリーはケーパーで世界的に有名なパンテッレリア島で 丁寧に美味しいワインを醸造しています。 品質がとてもいいので、まずは試験販売からスタートしようと思っています。☆ ☆特に食後酒の【アブラクサス】は実に素晴らしく仕上がっています。 カントッチーニと一緒に提供できれば!ず~っと考えていたので、最高に美味しいカントッチーニを 来週現地に行って仕込んできます!この発想はミラノ在住のある方から頂戴したものです。 ![]() 会場は昨年の3倍の広さにあたる300平米も借りたのに 1200~1700までひっきりなしにお客様に囲まれて、 何と御礼を申し上げていいのか。。。 く~達がこの1年間でやってきたことを大切なお客様に対して これまた大切な生産者(メーカー)の方達と一緒に発表するというこの感動。 三位一体のこの動きから得られた【感動】の人文字、 ビジネス以上に尊いものを与えて下さいました。 ![]() 当日は至らぬ点もあったことかと思いますが、皆様からお声がかかるのを 今か今かとお待ちしていますので、どうぞお気軽に最寄りの支店まで ご連絡下さいませ。 各支店のCRが最高の笑顔で商品説明、試食/試飲の準備に上がらせて頂きます! ![]() ▲ by healing_blue | 2011-03-07 21:54
ワンです。
![]() ご主人のく~さん、海外の生産者の皆さんのアテンドをやってて 展示会のブログを作成/アップする時間がなかなか取れないようですが、 ![]() 内容を妥協したくないという本人の変なこだわりがあって 頑張って今週中に作成するので、もうチョッとお待ち下さいとのことです。 ![]() どうして私ワンがく~さんの代わりにこんなことを言うかというと ![]() こう見えて暇なんだワン。(しっかりと暇そうに見えるぞ〜 笑) ![]() ▲ by healing_blue | 2011-03-04 11:12
いよいよ始まりました。 昨日から続々と海外のサプライヤー(というか、友達ばかりですけれども)が来日し、 3月2日(水)1200~1700 5時間1本勝負! プロレスじゃないんだから ホテルニューオータニ幕張 鶴の間 http://www.newotani.co.jp/makuhari/banquet/hall/tsuru/index.html にて主催する 【2011年 JAPANSALT 伊太利亜食材/こだわりの食塩コレクション】 がいよいよ明日に迫りました。 今日はそんな中で、豪州はパースから駆けつけてくれたWAS社のアーサー社長と 会食ということで、竹葉亭を選びました。 隣にいるのは品質管理チームのマネジャ、三枝君。 ![]() 少し渋過ぎたかなあと思いましたが、明日が前夜祭のパーティで 大体の和食が出ますので(お寿司、天婦羅、しゃぶしゃぶ・・・こてこてです 笑) 美味しい鰻でも召し上がってもらうということで連れていきました。 ![]() 懐かしいTANSAN。ウィルキンソン社のものですね。 これを選んでいるところがとっても渋くて好き 笑 ![]() お刺身はマグロ、ヒラメ、そして鯛。普通にとっても美味しいです。 ![]() 海老のしんじょう。さっぱりとしていて美味しかったですよ。 ![]() まずは白焼き。山葵醤油で召し上がります。 日本通のアーサーも、このお皿にはとっても感動してくれました。 ![]() お酢の物。普通海外の方は、酢の物を嫌うんですが、ここは和食大好き人間の アーサーはとっても美味しそうに食べてくれました。 それを見ていてく~も嬉しくてとっても美味しく感じました。 ![]() そして蒲焼き。ご飯とは別々にやってきます。鰻は・・・脂がたっぷりと乗っていて ほっくりと焼き上げられていて、申し分がありません。 タレもあっさりとしていながらもコクがあり、結局 1、蒲焼きを箸で摘んで頂きながらご飯を頬張る 2、蒲焼きをご飯に乗せて山椒を振って召し上がる をやった段階ですべてがなくなっちゃったんですが、お店の方が 『ご飯は如何ですか?』 ということで、おかずはなかったんですが、秘伝のタレがあったので、 お代わりを戴き、 3、白いご飯の上にたっぷりとタレをかけてかっ込みました 汗 ![]() 最後は大きな苺3つと写真撮影は忘れましたが桜餅。 ![]() 今回は伊太利亜から パスタ(シチリア州) Gallo社 パスタソース(シチリア州) Monterosso社 ホール・チョップドトマト(カンパーニャ州)Salvati社 モッツァレラ ブッファラ(カンパーニャ州)Valle Bianaca社 オリーブオイル(シチリア州) Galluffo社 ワイン(シチリア州) Fazio社 ワイン(シチリア州) Abraxsas社 ジャム(マルケ州) Morello Austera社 北米からは 岩塩(アメリカ ユタ州) Redmond Trading社 豪州からは 湖塩(オーストラリア) Western Salt Refinary社 が来日ということで、過去最大級の食品展示会になりました。 この他にも国内のこだわりの食塩メーカー、 ◯日本海水社 を筆頭に ◯日本食塩製造社 ◯鳴門塩業社 ◯青い海社 ◯菱塩社 等が参加してくれます。どの会社もく~達にとっては とってもとっても大切な生産者ばかり。海外10社、国内5社の パートナーと一緒に今回の食品展示会を楽しく盛り上げて参ります。 是非、お友達を連れて遊びにいらして下さい。 展示会当日はひとつでも多くの新しい『食材/食塩』を 大切なお客様にお伝えし、必ずや皆様の新製品、新メニュー等の 立ち上げにお役に立てるように、役職員一丸となって 全力で投入して参りますので、どうぞ期待していらして下さい。 当日は ◯フルコースの試食/試飲 のほか、 ◯当日限定/会場にご来場戴いた方々のみへの特別価格でのご提供 そして ◯お土産(中身は・・・秘密です!) をご用意してお待ちしています! 明日は・・・天気にな~れ! ▲ by healing_blue | 2011-03-01 16:05
広東料理の老舗、銀座《飛雁閣》におよばれしてきました。 ここ《飛雁閣》の総料理長は香港の《福臨門》で長く蝶理をしていらっしゃった方とのこと。 前菜は9種類、どれもが洗練されていて、あっという間に完食 笑 広東料理は甘さを旨味に持って行く手品師。四川料理と対局を為します。 ![]() 餃子の皮が薄いのなんのと、具材が丸見えです。具材は海老やお野菜がたっぷりと。 パクチーもたっぷり入っていました。ぷりぷりしていてとっても美味しい。 ![]() フカヒレのスープ。蟹もたっぷりと入っているという、スグレもの。 奥にあるのは香酢。入れる前にそのままで召し上がれ! ![]() 活きアワビと椎茸。オイスターソースで召し上がります。 手前の緑のお野菜は、何かのつぼみでしたが。。。 花の名前を忘れる程にアワビがとっても美味しくて! ![]() ブロッコリーのてっぺんに海老を詰めて蒸したもの。 しんじょうではないけれど、このようなテイストは和にもあります。 ![]() 甘酢で香味付けしたまとう鯛。ここ《飛雁閣》では、料理の仕方も然ることながら 食材のこだわりにも脱帽します。食感よろしく、やはり食材って香味、食感が肝心です。 それから、i-phoneで撮影した写真なので、あまり細部まではよく伝わらないかもしれませんが 絵皿だけに飽き足らず、その上にまた花びらと緑を添えてきます。 色彩感覚の豊かさが、美味しいお料理をより一層美味しく引き立ててくれるのです。 ![]() これは美味、海鮮炒飯!土鍋で出てきます。アワビも入ったこの炒飯、 しっとり系で魚介類の旨味をしっかりとお米がキャッチして、口の中に入れると 複雑系の旨味がふわあっと全体に広がります。美味しい。 ![]() 途中のお話が盛り上がり過ぎて食材の美味しさをしっかりと噛みしめることが できなかった場面もありますが、美味しさを皆様にお伝えするのも く~のライフワークと、写真を撮影させて戴きながらのお食事会となりました 笑 そんな我が侭をお許し戴ける、とっても優しい社長様。 次はどこで美味しいものをご一緒しようかなあ。 ▲ by healing_blue | 2011-02-27 15:20
築地銀だこ。
![]() 無性に食べたくなって、葱(ねぎ)だこと ![]() ノーマルたこ焼きを注文。どちらも美味しいのだ。 ![]() 今日は ![]() 《ババガンプ》に行ってきました。 あの映画【フォレストガンプ】をモチーフにしたレストラン。亜米利加がいっぱい詰まったレストラン。 ![]() 予約すると ![]() 晴海から臨めるウォーターフロントサイドの席を用意してくれます。 ![]() フォレスト、走れ!は何も起こらず、 ![]() フォレスト、ストップ!は、スタッフの方が注文を受けにきてくれます。 く〜のテーブルのストップの数は他のテーブルと比較して異常に多いかも 笑 ![]() デザートはこの卓球のラケットに止められたメニューから選びます。 ![]() これはリフィル、飲み放題とどう違うかというと、ドリンクバイキングは自分で取りにいきますが、 リフィルはよく亜米利加のダイナーであるように、店員の方が毎回持ってきてくれます。 ![]() トイレがフィリングステーションか。。。笑 ![]() グリーンサラダは大好きなブルーチーズドレッシングで。 ![]() これがここ《ババガンプ》で十八番、ネットキャッチ。 香味はガーリックとケイジャン、一度に二つの味が選べます。 この海老がまた、殻のみならず尻尾まで食べられちゃうんですよねえ。 カルシウムを取るにはバリバリバリっと!結局おかわりしちゃいました。 最初からダブルサイズにしておけば良かった。 ![]() シュリンプカクテル。 ![]() ダイナマイトシュリンプ。辛くて甘くて不思議な美味しさ。 ![]() スチームドクラム。もう少しアメリカンサイズだと嬉しかったなあ。 亜米利加という国はすべてがスーパーサイズなので、このように 亜米利加亜米利加しているレストランに来ると、少し注文量を調節している 無意識のく~がいますが 。。。ここは東京、やはりサイズも日本サイズになって輸入されてました 笑 ![]() と言いながらも注文量はしっかりと。 これはマヒマヒ。バーボンソースとある。きっとバーボンを使ったソースなんだろうなあ。 ベースはケチャップ系、やはり亜米利加を感じさせる味付けでした。 ![]() オニオンリング。これは流石に頼み過ぎました。。。汗 写真の通り、上部だけ数個食べて残しちゃいました(勿体ないことして、ゴメンナサイ!) ![]() ▲ by healing_blue | 2011-02-23 00:55
帰国した日は東京支店とのお食事会(く~達の会社では全16拠点で毎月1度、 勉強と慰労を兼ねて、美味しいイタリアンを食べることにしています)、 小伝馬町の《ともすけ》に行ったんですが、とっても美味しくて、 ついついオーナーシェフに 『明日も来てもいいですか?』 オーナーシェフ様も 『是非!』 本当に来るとは思わなかったでしょうが、2日連続で行っちゃいました。 これはネギトロをパテにしてブルスケッタにしたもの。考えられない展開に拍手(ぱちぱちぱち)。 お味ですか?とっても美味しい。つくずく和と伊のコラボはありだなあ、時々境界線が分からなくなる ことも、侭あります。両国の料理は基本的にコラボできますし、またシナジーも得られます☆ ☆茹であげパスタ+パルミジャーノレッジャーノ(粉) + エキストラヴァージンオリーヴオイル + 生醤油 =パラディソ 笑 ![]() 寒ブリ。この寒い冬の海で採れた寒ブリの持ち味を壊さぬように丁寧に上手にマリネして。 最高の出来。美味しい!☆ ☆ここ《ともすけ》は美味しいお魚と新鮮なお野菜が食材の売り、ということで、 く~にもぴったりのイタリアンなのです。 ![]() 牡蠣。これを蜂蜜と粒マスタードで漬け込んだんですが、美味い! この牡蠣の食べ方は初めてだけれども、いやあ、伊太利亜のサプライヤー達にも食べさせてあげたい。 ![]() これは湯葉。パルミジャーノ・レッジャーノで焼いたんですが、この湯葉、 一番湯葉しか使用しないという限定メニュー、有難くありつかせて頂きました。 ![]() タリアテッレと合わせているのは何とごぼう。汗 最初は泥臭いのかなあ、と心配しましたが、何の何の! どうやったらこんなに濃厚で美味しいラグーになるのか、そう、この食感は紛れもなくラグー。 美味しい。そしてヘルシー!!! 注)ヘルシーでもパスタそのものの食べ過ぎは必ず太りますので、気をつけて下さ~い 笑 ![]() これはラザーニャ。これがまた厚底のお皿に入っていて取り分けし辛く 笑 ひとりでがっつくお皿にできているのかも!なんて。。。恥 お野菜がたっぷりと入っていて、とっても美味しい。 ![]() ミョウガを使ったリゾット。何だこの美味しさは。。。リモーネ! レモンの酸味が輪郭を整えてくれて、旨味がありながらもさっぱりと戴けます。 いやはや、それにしても素晴らしい創作。爽やかな香味はとっても印象に残りました。 ![]() これは秘書室のお二人が注文したもの。クレープ。中身はペコリーノかなあ。 特にM秘書は 『赤と合う』 。。。通だ。。。 ![]() そしてく~は。。。ザッフラーノのドルチェ。マスカルポーネをベースにした自家製のアイスクリーム。 いやあ、これがまた気品のある甘さなんですね~。パーネのテクスチャやアランチャ・ゼストかな、 酸味が強烈で、どこを取っても忘れられないドルチェになりました。 オーナーシェフの開発物語(秘密!)をお聞きして、 【う~ん、やっぱり食に拘るって楽しいし、遣り甲斐がある!】 って感動しました。 皆さんもそんな感動を得る為にぜひ《ともすけ》さんに、Let's goしてみよう! ![]() ▲ by healing_blue | 2011-02-20 22:54
この間、トラパニのリリーの家でランチをおよばれした時のソースの名前をアップしておきます。 “Salmoriglio(サルモリーリョ)” 完璧なシチリアのサルモリーリョソースを作るのであれば ◯ヌッビア産にんにく ◯イタリアン・パセリ ◯エキストラ・ヴァージン・オリーヴオイル【MARRACCO】もしくは【XV】 ◯【有機オーガニックシチリアンレモジュース】 ◯シチリア産天日海塩【シチリアの食卓】 を使って下さい!☆ ☆3月2日(水)ホテルニューオータニ幕張/鶴の間(1200〜1700)でご注文をお受けできる 製品は【】で囲ってあります。 ![]() 使い方は簡単、シーフードのグリルにたっぷりかけてお召し上がり下さい! メチャクチャ美味しいですヨ。 ![]() ▲ by healing_blue | 2011-02-20 11:05
パレルモからアンコーナまではディレクトフライトがないのでローマで乗り換えで飛んできます。
![]() ここマルケ州のカンティアーノというちいちゃな街に ![]() 若しかすると遂に見つけたかもしれない、珠玉の美味しいジャムの生産者のファクトリーが あるということで、今回の視察に組み入れてやってきました。 ![]() 環境汚染とはほど遠いこの素晴らしい自然環境に囲まれて、 ![]() その生産者【Morello Austera社】の工場があります。とても可愛らしい工場。 ![]() 周囲を見渡しても絶好のジャムの原料を生産する環境が整っています。 ![]() たとえBIOの認定を受けていなくとも、既に製法はBIOと言えるものでした。 伊太利亜の農園/果樹園を回っていると、このようにBIOを取得しようと思えば 取得できるというところが結構あるように思います。 ![]() これが《Morello Austera社》を有名にするアマレーネのシロップ漬けなんですが、 これがまた実に美味しいんですね~。 この香味が昨年秋に訪問した『サローネ・デル・グスト』で、丸2日間 何度も何度もジャム生産者のサンプルを食べ続けて見つけたベストテイストだったわけです。 何とか3月2日(もうチョッとじゃない!)にはホテルニューオータニ幕張/鶴の間で主催する [2011年 JAPANSALT 伊太利亜食材 試飲/試食展示発表会]の会場で試食戴けられれば いいんだけれど。。。ベストを尽くします! ![]() 商品も220~230gと日本の各家庭で食べるには絶好のサイズ。大き過ぎず、小さ過ぎず。 価格は。。。どこまで下げられるか、ここからがく~達の更なる仕事の深堀りする領域。 ![]() 生産者の方も高品質の美味しい製品を作っていらっしゃるのだから、単に安くして下さい、 なんてことはなかなか言い辛いのも事実。 だからこそ、ここをこうしたら、あそこをああしたらと喧々諤々の打合せが続きます。 でも、この作業があるからこそ、生産者の方も、そしてお客様も全員がhappyになれるんですよね。 ![]() 既にジャムは『サローネ・デル・グスト』で食べ尽くしてきたので、今さら試食でもないのですが、 再度再度最終確認の意味で。香味の確認は何度も重ねることが重要です。 何せ、毎日食べて頂きたいものだから、 “そこにひとつの妥協すらあってはいけない” と考えています。 ![]() 全部で12種類、これを何度も何度も右から左、左から右へ食べ続け、最終的に選んだのが テーブルの手前に引いてある9種類。 奥の3種類、実はく~は好きなのですが、商品を選ぶ時には日本の消費者の皆様の口に合うことも 重要な選考材料のひとつになりますので、その観点から3種類は外します。 迷ったらセレクトしません。 香味の世界はdegustazione(試食)されてからコンマ何秒の世界で判断されるもの、 その[瞬間]に感じるすべてで判断します。 美味い!と判断した製品は、今度はどういうシーンでお客様が食べられ、 そこから笑顔がほころぶのか、イメージします。そのイメージが明確であればある程、 セレクトに近づきます。 そして最後に、プライシング(値決め)。これも重要なポイントのひとつなんですが、 この《Morello Austera》社のジャムは、伊太利亜国内外の高級グロサリーストアでは 1,200円/220~230gで販売されてます。 食べて頂いたらお分かり戴けると思うんですが、4人家族で通常2~3週間はもつでしょうから、 2瓶、2,400円、ひとりあたり壱日30~40円は受け入れられる価格だと思います。 でも何とかもっと安くできないか?お客様が 『この美味しさでこの価格は安くない?』 と感じて下さったら、必ず冷蔵庫に置いて下さるはず。 そんな考え方をしていき、ではそれを実現する為にはどうするか?を徹底的に考えていきます。 ここまでで輸入前の約50%が完了します。最後は品質管理。検疫所との事前相談に加えて 先行サンプルの分析、その後本貨物通関時にモニタリング検査等、本社倉庫入荷時検品 (官能検査/理化学検査)、在庫時検品(包材不良、シーリング不良、商品破損/汚損その他)、 そして最後に経時検査(サンプリングして保管している製品の検査)と続きます。 ![]() これがここのジャム生産者の看板製品。【アマレーネのシロップ漬け】です。 美味い美味い。パンにもいいし、お菓子造りでも使えるし、アイスクリームに かけてもいいし、お肉のソースを作ってもいいし、チーズに合わせてもイケると思います。 ![]() あとは品質管理業務だけ、上述した通り、やるべき膨大な作業が残されています。 香味の確認 ↓ 市場販売の可能性調査 ↓ 品質の確認 ↓ 生産 ↓ 事前/輸入通関時/受入時品質検査等 ↓ お客様のお手元にお届け ↓ お客様の成功 すべての工程にとって重要なことがひとつあります。 [く~自らが生産ラインを視察/精査し、原材料のトレサビリティの為に 農園/果樹園/牛舎に行き、試食を何度も繰り返し繰り返し確認すること。] これを実務的にしっかりとサポートしてくれるのが本社各セクション(チームと呼んでいます)、 最後に本社チームの集大成を全10支店に提案し、各支店のCR☆がお客様のところにお伺いする。 ☆お客様に商品について試食等を通してじっくりとご紹介/ご説明に伺わせて頂く営業マン/ウーマン ![]() ワン!ワンがちょこんと畑に座って凛とした姿勢で何かを見てました。 。。。そういえば、うちのワン、元気にしてるかなあ。。。 ![]() アンコーナ空港に向かう途中、偶然見つけた《iL vicoLo》。これがとんでもなく大成功となりました。 つまり“大当たり”のとっても美味しいリストランテなのでした。 ![]() 自家製のパーネはすべて味よし香りよし! ![]() ここ《iL vicoLo》は、トリュフ料理の専門店でした。向かってクロスタータ、パーネ、ポレンタ、 ラルド、そしてオムレット等にふんだんに黒トリュフを振りかけて召し上がるアンティパスト。 “生きててよかったあ!” ![]() ちなみに、トリュフ抜きのアンティパストもひとつ注文しました。 ![]() 国際貿易チームのS先生はタリアテッレをフンギソースで。塩味が少し強めのパスタです。 メッチャ美味しい! ![]() く~もホームメイドのタリアテッレ、但し思いっきり黒トリュフのパスタということで戴きましたが。。。 流石にタリュトゥフランゲのあのタリアテッレよりも香味を強く感じました。 でも、面白いですね、こうやって比較すると両者の違いがいろいろと見えてきて。 お互いのいいところを尊重した使い方を探し出すのが重要なんだと思います。 その意味では、タリュトゥフランゲ社のトリュフ入りパスタ、かなり香味豊かな製品に仕上っていることが 再確認できたわけです。 ![]() ニョッキも黒トリュフをふんだんに振りかけて。ちなみにこれは追加注文したもの 汗 ![]() ドルチェは別腹、これはセミフレードにパイナップルの輪切り、そしてチョコレートにどっぷりと付けた苺、 この上からさらにふんだんにキャラメルソースをかけまくったもの。 ![]() ランチを摂りながら最後の打合せを終えたく~は他のふたりとここでお別れ。 国際貿易チームのSさんとメアリーはローマに、く~はアンコーナから ミュンヘンまでディレクトフライトが飛んでいたので、そのままミュンヘンに入りました。 ![]() Air Dolimitiか。。。ルフトハンザ独逸航空が買収したのかな? 機内紙を読んでいたらミュンヘンから伊太利亜各都市へのフライトが とっても充実していたので、通常フランクフルトorミュンヘン経由で 伊太利亜に入るく~にとっては、これから乗る機会が増えそうな航空会社になりそうです。 ![]() ▲ by healing_blue | 2011-02-16 23:56
今日は 【オリーヴの実(ノチェラーラ D.O.P.ベリーチェ)】 【エキストラヴァージンオリーヴオイル(XV)】 のトレサビリティ調査をしてきました。 この2つの製品は、最近、今までになくとても引合が強く、 シチリア=オリーヴの島になってきていて、嬉しい限りです。 何しろ本当に美味しいからね。 お客様に認められた時こそが、自分の舌を信じていて 本当によかったって思える瞬間。 く~の会社ではすべての商品の最終調達決定はく~の舌です。 だから、責任重大なのだ。 ということで、サンデーミーティングを二つこなして、 ランチタイムに。 ガルッフォ(【マラッコ&XV】の生産者)からランチを誘われましたが、 今日はメアリーの自宅の特製パスタが待っているので、ドルチェだけにしました。☆ ☆これだけでも十分にシュガーボムと呼べる程にカロリー計の針が振り切れてます。 でも、やっぱり食べちゃうんだなあ、トラパニのドルチェ。だって美味しいんだもん! ![]() メアリーの自宅前の道路からはエリーチェが見渡せる上に、 今日はシチリア晴れ(く~は何気に晴れ男 だったりして)、 澄み切った空の青さが皆さんに伝わるといいんだけれど。 ![]() これが今日のメイン。 ![]() メアリーのお母さんが手造りで造ったトルテッリ。 さながら餃子です(凄い迫力!) ![]() コントルノはカリフラワーや ![]() アーティチョークのフリット。 ![]() さて、いよいよメアリーのお母さんの作ったトルテッリ。 ひとつひとつmade by handです。 珍しくズッパが。お肉でしっかりと出汁を取ったコンソメ風のズッパ。 ![]() 中には新鮮なリコッタチーズがたっぷりと。詰められていて。 カロリーは。。。リコッタチーズだからきっと低いはず! 。。。く~のこと、そっとしておいて下さい。 ![]() もう駄目!と思った矢先に今度は立派なイカが出てきました。 メアリーの妹さん:『さあ、どうぞ!』 く~:『一番小ちゃいの、下さい。。。』 ![]() メアリー:『HIROさん(メアリーはく~のことをこう呼びます)、健康にいいから 野菜もたくさん食べてね。』 く~:『はい。』 ![]() 隣でお父さんは昨日自家製の竃(かまど)で焼き上げた自家製のパンを 切ってました。1枚戴きましたが、“重い”。シチリア産の 硬質小麦粉を業務用大袋で購入して1から製パンする程のこだわりよう。 ![]() もう入らない状態から一口イカを戴いた瞬間、考えが変わりました。 『もう1個、食べたい!』 ええっ~、どうしてこんなに美味しいの??? イカの頭のミンチはもちろんのこと、パン粉、そして各種スパイスを練り込んで造った スタッフド・スクウィッド。香味も何だろう、日本伝来のもろみを 使ったような濃密な美味しさ。これ、後でメアリーのお母さんにレシピを聞いちゃおうっと。 この一口の次の瞬間からメアリー家を相手に、 『如何に日本と伊太利亜の食文化が近いか?』 を延々と説くことになりました。食ってホントに楽しいなあ。 ![]() アーティチョークの時期もそろそろ終わりです。 シンプルにサーレとオリオでグリルしただけで十分美味しい。 ![]() 数種類のオレンジ。勿論これもメアリーの自宅の果樹園からのもの。 ![]() これ、名前、いつも忘れちゃうんですが、メッチャ変わってるんです。 実のところはレモンよりも酸味が強く、皮は厚いんですが、ここが 若干甘いので、実と一緒に食べるとちょうどいい、みたいな果物です。 一番外側の真っ黄色のゼストだけは剥いて棄てます。 ![]() 食後のドルチェは向かって右がフィグロール(甘くないので幾らでも食べられちゃう!)、 向かって右は小麦で造ったソフトカップにたっぷりとリコッタチーズを詰めて オーヴンで焼いたもの。これがまた、メチャクチャ美味しくて、実に止まらない美味しさ。 止まらない美味しさ=カロリーの暴走機関車=危険デス ![]() フィグロール、美味しい美味しいって言ってたら、お母さんが 『明日からの出張に持って行きなさい。』 って、たくさん包んでくれました。☆ ☆お母さん、どうも有り難うございます!今朝、当地ミュンヘンですべて食べ尽くしました。 ![]() 美味しい。カロリー爆弾とは知っていても、それでも美味しい。 ![]() アマロは消化を促すとか。。。でもきっと促される必要のある 未消化の部分が大き過ぎると、焼け石に水のみならず、 アマロに本来含有されているカロリーだけが加算されるような。。。 最近、こんな魘(うな)されるようなくだらない発想がすぐに浮かびます 笑 ![]() 食後にメアリーの自宅の隣の車庫を見せて頂きました。 最大30人乗りの新車のバスです。 もう退職しましたが、メアリーのお父さんはバス会社にずっと勤務してました。 役職員併せて100人として。。。4班に分かれてくればシチリア全島巡りが可能になるなあ。。。 く~の頭にはもう社員旅行のことしか頭にありません。 連れてきてあげたいなあ。 ![]() このレース、すべてメアリーのお母さんの手芸です。 造り終えるのに半年。。。ワオ。。。 ![]() 気の遠くなる時間と労力が詰まった、名実ともにアルティザン・プロダクト! ![]() レースを知らないく~も、細部を見ただけで、其の凄さ、精密さ、 気の遠くなるような作業の仕業であることは手に取るように分かります。 ![]() シモンテ家の人達と。いつ来てもこの笑顔に囲まれることの幸せ。 ![]() そして。。。 ![]() いつものように、最後の最後までヴェランダから見送ってくれたお父さん、お母さん、 そして妹さん。ホント、優しい人達なんだなあ。 ![]() シチリアを出発する時にいつも考えること。 『次はいつ来られるかな?』 ![]() ちなみに来月です。ほぼ毎月来ているく~でした。 ▲ by healing_blue | 2011-02-15 23:55
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